なもせいのブログ

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日記

カラダの使い方について

2016/09/27

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こんにちは。なもせいです。

カラダを使うという事は、本来無意識でやっていますよね。呼吸もすることも意識的にしているのではなく、無意識で自然といつの間にか呼吸をしています。

その逆に深呼吸をするなど意識してする事もできますよね。

 

カラダを使うという事は

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日常生活で

顔を洗う、

歯を磨くなどの動作は、

普段当たり前になっているので無意識でしている人がほとんどですよね。 

 

あえて気に掛けるとすれば、

「目ヤニはきちんととれているかな?」

「歯はキレイに磨けているかな?」

という、動作においての目的が達成できているかに注目するのが通常でしょう。

 

顔を洗おうとカラダを曲げた時に

「今日はいつもより背骨に張りを感じる」とか、

歯を磨いているときに「肘に違和感がある」などを

感じる人はほとんどいないと思います。

 

しかし、

ギックリ腰になる場合には、

「朝、顔を洗おうとして前にかがんだ時に痛めた」など日常の何気ない動作で負傷することが多々あります。

 

多いものを持ったり、仕事で疲れていた時に負傷したなら「疲れていたのかな、負担がおおきかったのかな」と納得せざるを得ませんが、「これから動き始めようとする朝一番で、無理をしているわけでもないのに、何気ない動作でなるのはなぜでしょうかね?
 

不思議ですよね。
 

つまり、これが“カラダの使い方の崩れ”なのです。

 

もしも腰痛に悩んでいる場合は、

▶【腰痛】を改善したい!腰痛に効果があるツボを押して痛みを解消

を参考にしてみてください。

 

カラダの使い方の崩れとは

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顔を洗う時に、

いつもより前日の疲労が残っており、

カラダを曲げにくい状態になっていたにもかかわらず、

カラダの動きや筋肉の張りには気付かずに

そのままいつも通りに顔をあらってしまった。

 

つまり、

通常の動きが100%とすると、

カラダが70%の状態になっているのに気付かず、

いつもの100%の動きをして、

それが70%のカラダにとっては限界を超えいるため、負傷をしてしまうわけです。

 

普段顔を洗う時に、筋肉の状態を意識することはないので、自分のカラダは100%と思ってしまいますよね。

ですから急に負傷した場合でも、「別に変わった事は何もしていないのに痛くなった」と思うのです。

確かに変わった動作はしていませんよね。

変わったのは自分自身のカラダなのです。

 

まとめ

どんなに元気で健康は人でも、人間なのでバイオリズムがあり、不調の時もあります。

ただ、不調が悪いわけではなく、今は不調だと知る事も大きなケガや病気の予防につながると思います。

顔を洗い終えた後、目ヤニとチェックする時、一緒に「今日は腰に張りがないかな」「首はきちんと回るかな」など少しでいいので自身のカラダの声を聞いて、気にかけてくださいね。

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