なもせいのブログ

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英語を日常会話に!英会話例文「Burn the candle at both ends」と「have a visit from the stork」

2017/03/21

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こんにちは。なもせいです。

今回は、「Burn the candle at both ends」と「have a visit from the stork」についてです。

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前回は、こちらをご覧ください。

 

英語:Burn the candle at both ends

直訳は「ろうそくの両端に火をつける」

早朝から深夜まで、疲弊するほど働き詰めること。


誕生部を祝う米国の慣習の多くは、ゲルマン文化に由来しているんです。

ケーキのろうそくは、年齢の数に「人生の光」を表す1本を加えます。そして願いが叶うように心を秘め、灯を一息で消します。現在では知らない伝承を、1つご紹介しますね。

行儀の良い子供には、ヒゲを生やした小人「the Birthday Man(誕生日おじさん)」が特別な贈り物を持ってきたそうです。サンタクロースほど有名にはなりませんでしたけどね。

 

英会話例文 <英文>

Mary :
How was Taro’s Birthday party?

Hanako:
Everyone had a good time except Taro.

Mary :
What!?

Hanako:
He’s been burning the candle at both ends the past three weeks 
and he fell asleep after we cut the cake!

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 英語翻訳<英語訳文>

メアリー:
太郎の誕生日会どうだった?

花子  :
みんな楽しく過ごしたわ。太郎以外はね。

メアリー:
どういうこと?

花子  :
太郎はこの3週間、根を詰めて働いてたの、だからケーキを切り分けた後、
寝ちゃったのよ!

 

英語:have a visit from the stork

直訳は「コウノトリが訪れる」。赤ちゃんが生れること。


西洋の国々では、赤ちゃんは煙突を伝ってコウノトリが連れてくると子供に教えてたものでした。

北欧発祥の伝承ですね。コウノトリは30~40年生き、毎年同じ煙突に戻って巣を作り、幼鳥は年老いた親鳥の世話をします。

これに心を打たれた古代ローマ人は、老いた親の世話を子供に義務づける「The Stork Law(コウノトリ法)」を作りました。

コウノトリのような家族の習性は今でも尊敬に値しますね。

 

英会話例文 <英文>

Taro:
I hear the baby was born! 
Congratulation.

John:
Thank you. A
ll is well with mother and baby.

Taro:
So did you tell tom that you had a visit from the stork?

John:
No. We tild him Alice was pregnant and would give birth to 
the baby as soon as Alice and I found out. 

He is quite happy about the baby…

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 英語翻訳<英語訳文>

太郎 :
赤ちゃんが生れたんだってね!おめでとう。

ジョン:
ありがとう。母子ともに無事で元気にしているよ。

太郎 :
トムには、コウノトリが運んできたって伝えたのかい?

ジョン:
いや。アリスと僕が(妊娠に)気付いたときすぐに、アリスは妊娠していて
赤ちゃんが生れるってトムに話したよ。

トムは、赤ちゃんが生れてとても喜んでいるよ…

 今日は、「Burn the candle at both ends」と「have a visit from the stork」についてでした。

 

次回はこちらをご覧ください。

 

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