なもせいのブログ

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TOEIC – 600点以上とる勉強法 - 時間の有効活用と内容 【対策1】

2016/12/19

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こんにちは。なもせいです。

インターネットでいろいろ調べると、高いお金でTOEIC学習法や商材が出回っているが、本当に必要なのか疑問です。

基本的には時間と勉強方法とちょっとしたコツさえつかめば誰でもスコアアップはできるのですから、そこまでかけなくても良いかなと思ったりしています。

そこで今回、TOEIC初心者でもTOEICで600点以上を取るための超速の勉強法と戦略について私なりにまとめていきたいと思います。

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TOEICのスコア600点以上を目指すなら1日最低2時間は勉強する。

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もし、あなたが60日間で600点以上を目指しているなら、60日間、毎日最低2時間の学習時間を確保してください。

 

土曜日、日曜日に休みが取れるなら

休日は4時間以上の学習は必須と考えておいてください。

 

もちろん、1時間だと絶対600点は超えられないわけではありませんが、1日1時間という学習時間すら確保できなかった場合、約半年以上もかかる可能性が高くなります。

もちろんきちんと勉強時間確保している方はもっと短期間で実現できる傾向があります。

 

勉強時間を確保できるかは

本気で勉強するか?しないか?

ということです。

仕事・学業・家事や育児など人によりそれぞれ事情があり忙しいのは当たり前ですが、その合間に時間を確保するかによります。

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TOEIC勉強時間が取れない場合はどうしたら良いのか?

ただ、もしやむを得ない事情で、どうしても時間が取れない日があったとしても30分は勉強するようにしてください。

休むことなく毎日続けることが大切なので習慣にしてください。

とにかく、ゆっくり、じっくり、無理なく継続して学習することが大切なのです。

 

どんなに時間がない日でも

朝の通勤で15~30分

夕方の通勤夜15~30分

昼休みの食後に15分

など工夫して時間を作って下さい。

 

同じだけの学習時間、例えば、1日で10時間やる人よりも、毎日2-3時間を5日間学習する人の方が、英語力は定着するそうです

あなたが、英語がどんなに苦手だったとしても、60日間・毎日2時間継続・集中しながら学習できれば、新TOEICのスコア600点以上を獲得することができます。

毎日2時間の勉強時間を生み出すことは不可能ではありません

むしろ可能です

例で書いたように、時間の有効利用方法を考えましょう。

 

TOEIC学習の通勤時間の有効活用

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通勤時間の利用ほどもってこいの時間はありません。

私も資格取得などは、朝と夕方の通勤時間に勉強し時間の有効活用をしています。

 

例えば通勤電車の中で、

朝30分+帰りの30分で既に1時間を学習にあてることができます。

ここで携帯のゲームするなんて時間のムダでもったいないです。

 

本当のTOEIC勉強時間の有効活用の方法とその内容

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例えば、

電車で35分の通勤距離だとすると

この間に『目標を持って』TOEICリーディング問題を解きます

私のリーディング問題の時間配分はPart5とPart6を25分で終わらせることです。

25分で終わらせることは容易ではありません。

しかし、成功すればTOEIC本番でも最後の200番まできちんと解ける可能性が出てくるわけです。

 

35分の電車の中で、始めの25分をこの時間として確保しています。

残りの10分は、Part7の問題に費やします。

9分=540秒ですので、1問を30秒で解くならば、540-:-30=18で、うまくいけば18問も解けてしまいます。

もしも今日の朝、時間切れで10問しか解けなかったら、帰りのでは12問とか少しでも多くの問題が解けるように頑張ります。

 

翌日は14問・・・という方法です。

目標を持って電車に乗ることです。

人によって通勤時間は違いますので、あなたの通勤時間なら何問解けるかまず計算してください。

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つまりまとめると、

リーディング問題のPart5と6を25分で終わらせ、その後Part7を1問30秒で解く事を最終目標にして取り組むなど、電車にただ乗るのではなく、時間を有効活用するために目標を持って通勤をしてほしいということです。

 

とはいえ、ラッシュで本を開けない、座れないなど当たり前にあることですから、そんなときは、リーディング問題どころではありません。

 

その場合は

過去に解いたTOEICリスニング問題のShadowingに徹することです。

英語のリスニング力をアップする「シャドーイング」というトレーニング法です。

これは、身動きが取れなくでもウォークマンがあればできますよね。

 

TOEIC勉強時間の密度を上げる

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短期集中するということです。「30 分集中したら5 分休憩」です。

TOEIC学習の密度を上げる方法とは

30分の集中は、文字通り「30分ぴったり」という意味です。

学習のスタートと同時に時間を計りはじめ、30分になれば、どんなにキリが悪くても、ぴったりと学習をストップしてください。

5分間の休憩では必ず机から立ち上がり、ストレッチ運動をしたり、水を飲んだりしてリフレッシュします。

とにかく身体を動かして集中を高めるという点を重視します。

休憩も、「5分ぴったり」です。

それまで身体を動かし、休憩後はまた、机に向かって30分間ぴったりの集中学習を始めます。

この要領で「30分間の集中と5分間の休憩」を4セットやれば、2時間の集中学習が無理なくできます

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注意

注意ですが、

こちらは、集中が続かない方の学習法です。

 

もちろん集中が1時間続く人はそのまま学習を続けても良いと思います。

人によっては、私みたいに集中が一度切れると次の集中まで時間が必要だ~なんてことになるからです。

これでは、ダラダラの学習になる可能性があるのであくまで例としてあげています。

 

まとめ TOEICスコアアップの学習時間

良く言われているのですが

TOEICで100点スコアアップには、約200~300時間

くらいかかるそうです。

ただ、いかに密度が高い時間を勉強時間として確保できているかにもよると思います。

 

次は、TOEICで600点以上を取る勉強法 - 勉強のペース作りと練習問題 【対策2】です。

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