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TOEIC – 600点以上とる勉強法 - 最適教材とトレーニング内容 【対策3】

2016/12/19

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こんにちは。なもせいです。

前回までは、学習のペースを作り勉強を進め、受験までの手順を計画的に実行することに注目してお話ししておりますが、今回からは具体的な勉強法についてお話しします。

前回はこちら▶TOEICで600点以上を取る勉強法 - 勉強のペース作りと練習問題 【対策2】

 

TOEIC参考書はどんな教材を使用するのが良いのか?

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教材としては、一読したときに、ほとんど辞書を使わず読めるレベルが良いです。

ただし、一読して読めるレベルの基準がわかりませよね。

そこで2点オススメします。

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①TOEIC参考書 - 比較的短い文章(構文がややこしくないもの)や日常会話文をが中心な物

例えば、

TOEICのPart1に出てくる写真描写問題

または

Part2の短い会話文

を文字で読むなどが良いかと思います。

  

②TOEIC公式問題集の活用

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まずは、

TOEICのPart7 (長文読解)に特化した問題集を1つ購入し取り組んでみましょう。

 

書店には、どれが良いか分からないくらいの数の問題集がありますが、基本的には、解説や日本語訳が見やすいと感じるものであれば良いかと思います。

(人によって何が見やすく何が見にくいかは異なりますので、主観で選んでもらってOKです)

 

購入後は問題集を一通り解きます。

その際に、気をつけて欲しいことを以下に記載します。

1、わからない単語が出てきてもその時点では調べない事。

2、本文に下線や日本語を書き込むことはしない事。

3、選んだ選択肢に正否の○印などをつけない事

ということです。

 

上記を気をつけて、問題集を解き、章単位で回答合わせをして気になる部分を確認すると、頭にはいりやすくなりますので必ず訳を見る事です。

ある程度理解できたところで、もう一度音読します。

再度気になる単語が出てきたら訳で確認するという手順です。

これを繰り返すうちにその教材や参考書そのものが辞書を使わずに読めるものになってきます。

使っていた古い教材より新しい教材でレベルアップしたくなるのが人間の不思議なところですが、あれこれ教材に手を出すのはやめましょう。

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TOEIC参考書はどれくらい読めば良いのか?

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長ければ長いほど効果はありますが、毎日、最低30分は速読のための時間を確保するようにしてください。

家で時間が確保できないのなら、空いた時間、昼食時間や休憩時間、通勤電車の時間を利用してでも確保してください。

 

TOEIC勉強の仕方

(1)行きの通勤電車の10分でTOEIC のPart7の問題を10問解くことを目標にします。

問題を解いてその後答え合わせをし、解説を読みましょう。

 

(2)帰りの電車でも同じ問題を使って、同じことを実施します。

帰りは、行きより早く読み終えることを目標に。

読み終えた後に、問題文の内容を要約してみる事です。

本当は、要約文などノートなどに書ければ良いのですが、電車では難しいと思います。

それでは、完璧でなくても良いので頭の中で考えてください。

 

(3)帰宅後の学習時間で、要約を口に出して言う。

お風呂やトイレでもOKです。

要約を口に出して言うことが大切です。

始めは、文法など考えていたら言葉がでません。

頭に残っている英語の文章を1~2文だけでも構いませんので覚えている文章を口に出して言うことにしてください。

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TOEICトレーニングの時間配分

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速読する時間:10分

答え合わせと解説を読む時間:15分

要約を考案する時間:15分

要約を口に出して言う時間:10分

もちろんこれはMAXかかった時間ですので、これより短縮するつもりでやってください。

毎日同じ問題ではなく日別に違う問題になるようにしてください。

そして問題集を1周・2週となりますが、前に読んだ箇所をもう一度同じ方法で速読してください。

目標の5分10問をクリアできたら次の問題集というようにした方が良いと思います。

 

問題数が多く正解できる箇所を重点に

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問題数が多く難易度が低く簡単に正解できる箇所を重点に繰り返し学習することです。

手持ちの問題集のPart2とPart5を何回も実施してください。 

TOEICのPart2とPart5は問題数の割合が多い上、正解しやすいパートになります。

 

また、TOEICに出てくる専門用語の知識が乏しくても、高校レベルのの文法知識や単語で十分解ける問題になっています。

そして、Part2は全てのセリフを覚えるくらいにまで聞き込むき、選択肢の内容も覚えてしまう事です。

 

選択肢に関して正解と不正解の理由を「人に解説ができるくらいまで」聞き込む事です。

Part5も、同様に正解と不正解の理由を「人に解説ができるくらいまで」問題を解き込んでください

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TOEIC攻略「新TOEIC TEST 英文法出るとこだけ!」とは

試験の1週間~2週間前からは、「新TOEIC TEST 英文法出るとこだけ!」を最低2回問題を解いてやってください。


【新形式問題対応】 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!

私も持っていますが、これは「試験の直前に」やることに効果がありますし、以下の内容で使用していきましょう。

 

①『TOEIC文法項目別のものを併用して確認する』

Part5で出題される文法問題をカバーしている形式ですのでミスを防ぐのに役立ってくれるでしょう。

文法用語が分からなければ、参考書など、文法項目別のものを探して確認しておきましょう

②『TOEIC文法項目を意識する』

「品詞」に関する問題なのか「代名詞」、「関係詞」に関する問題なのかが表示されているので、文法項目を見て意識して解くことができます。。

③『TOEIC試験直前の最後の詰め込みとして』

試験の直前はこの本だけを見て最後の詰め込みとして活用しましょう。

『TOEIC時間配分の確認

各ページには、目標時間が書かれていますので、目標時間以内で解く事を意識し、まずはこれを目標にしましょう。

 

Part7の読解には1問あたりにかなりの時間がかかる可能性が高いです。

であれば、穴埋め問題は速く解かなければなりませんよね。

 

Part5の短文穴埋め問題に時間をとられてしまっては不利ですから、目標時間内で解き終わるようにしていきましょう。

速く解くコツとは、文章を完全に全て読もうとしないことです。
空欄の前後だけを見て正しい答えを探し出します。

 

トレーニングとしては、1問30秒で問題を解くように意識し必ず時間を計って問題を解いていきます。

次回は、▶TOEICで600点以上を取る勉強法 - リスニングとShadowingでレベルUP 【対策4】です。

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