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TOEIC – 600点以上とる勉強法 –スコアが300点以下でも大丈夫!【対策7】

2016/12/19

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TOEICスコアがあまりに低くて落ち込んだことありませんか?

スコアが低いと、TOEICを受験する以前の問題では?と思ったりしますよね。

でも大丈夫です。もしもスコアが200~300点であっても学習のコツさえつかめばスコアアップできます。

前回は、こちら▶TOEICで600点以上を取る勉強法 –テスト問題や時間配分を知り対策する【対策6】

 

最初にTOEICスコアが200~300点だって問題ではありません!

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最初は意気込んで必死になって勉強する気持ちがありますが、最初は点が低くても問題ありません。

 

実例として、

45日で280点から550点までスコアアップした人がいました。

 

その方は、2度目のテストでその点数でした。

また、TOEICのために必死で勉強したかというとそうでもありません。

 

では何故?

その方はリスニングとリーディングのスコアの比率がほぼ同じぐらいだったのです。

大体の人はリスニングが高くリーディングは低いということでその比率の開きが大きいことが特徴の一つですが、その方の場合、比率はほぼ同じくらいでした。

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それはどういうことでしょう?

注目すべき点は2点です。

1つ目は、リスニングとリーディングのスコアの開きがあまりないこと

2つ目は、リーディング問題に時間をかかるということ

 

その方は、リーディング問題を解くスピード、特にPart7はかなり遅いという傾向があったそうです。

ただそれは、「じっくり」読んで理解して回答しているだけだったのです。

そのため早く解こうとすることよりも正答率が良かったわけです。

誰しも、TOEICを受けるたびに、「急がなきゃ」という焦りが先行し、問題を解く時に、自分の本来の実力を発揮し切れていない気がしていませんか?

経験上、落ち着いて受けたことはあまりなかったと思います。

 

重要なのは、「TOEIC問題を解くスピード」ではなく「英文を理解するスピード」

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これはつまり、

「問題を解くスピード」ではなく、

問題を理解する力」「選択肢の内容が理解できる力」がまず大事だったということに気づきました。

 

そして最終的には、

「問題を解くスピード」ではなく「英文を理解するスピード」

が重要なんです。

 

ここでの最重要事項は

「英文を理解するスピードを上げる訓練」です。

 

問題を解く速度も重要視しつつ、「英文を理解するスピード」をより一層重要視しました。

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英文を理解するスピードの訓練方法とは

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例えば、

TOEIC Part7の解き方として

どのTOEIC問題集も「設問を先に読む!」と良いと言われていますが『読む』とはどういうことなのでしようか?

実際、30秒で4つの設問文を読んだあと後、思い返して下さい。

「4つの設問、上から順番に何だったのだろうか?」と。

4つ全て上から順に思い出せます?

 

つまり‥・

いかに多くの人が、見ただけで読んでいないかということなのです。

実際30秒で4つの設問を読むのは、所要時間として長すぎます。

15秒で4つが本当は妥当ですよね。

 

15秒で4つの設問を読み

そのあと順番に設問文〔日本語も可・500点以上は英語で言うこと〕を継続的に練習してみるとその結果、Part7のスコア正答率が著しく伸びるのです。

 

こういう地道な訓練の重要性に気づく人はどれくらいいるでしょうか?

ただ問題集をやって答え合わせをして、正答率を見ているだけでは上達はしません。

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TOEICスコアが300点に満たなくても、TOEIC Part3、Part4はあきらめるな!

 

 

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以前に、Part2を重点的にやる重要性はお話しました。

だからと言ってTOEICのPart3、Part4をあきらめるのはもったいないです。

「でも、あんな長い会話聞き取れません!」と思ってしまいますが、本当にそうでしょうか?

 

多<の問題集はTOEIC関連のブログではTOEIC問題の大半は英検の2級程度の英語だと言います。

私はこの考えには賛同しています。

英検2級といえば高校卒業程度です。

しかしリスニングに関しては、英検準2級程度、またはそれ以下の文法の難易度だといっても過言ではありません。

それなのに、どうしてPart3、Part4でつまずくのでしょうか?

 

答えは一つです。

大事なのは

解くスピードではなく、「英文を理解するスピード」

でしたね。

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TOEICのPart3、Part4の対策と攻略

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Part3、Part4の選択肢をここで是非見てみてください。

手持ちの問題集でかまいません。

そしてCDを実際流してみましょう。

問題と問題の間のポーズが短く、その間に4つの選択文を読み、内容を瞬時に理解しなけれぱいけないのです。

 

言い換えれぱ、

Part3、Part4に関してリスニング問題でありながらリーディング問題なのです

それが分かったあなたは何をしますか?

ひたすらCDだけ聞くことが本当に有効な学習方法でしようか?

そうではありません。

もちろんCDを聞くことも大事です。

 

でも、もっと大事なことは、

①選択肢を10秒で読む。

②問題を閉じる。

③上から順番に選択肢の文章の内容を言ってみる。

これを繰り返してください

 

既に解いた問題でやってもかまいません。

TOEICの問題なら何でもかまいませんよ。

 

すると、

英文を理解するスピード」が伸びます

次は、▶TOEICで600点以上を取る勉強法–TOEIC対策での問題集の選び方【対策8】です。

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